2020.06.01

【面接NG集】人事が不採用を決める瞬間!志望動機・自己PRのNGワード

面接で正直に話すことは重要ですが、何でも発言すれば良いわけではありません。面接官にマイナスな印象を与えてしまう言葉や質問があります。よくあるNGワードやNG質問をご紹介します。
“つい”出ることがないように、またその言葉をどのように言い換えれば効果的かについても考えていきましょう。

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志望動機編

①「〇〇の仕事で一から学びたいと思い応募しました」「成長させて欲しいと思っています」

新しい職種や業界情報など学ぶことも多いです。研修や勉強会などもありますが、仕事で成果を残すために行うものです。学んだ結果、事業に貢献してくれることを期待しています。 貢献したいという目的 を忘れず伝えておきましょう。

②「業界トップシェア・安定企業だからです」

企業は経費をかけ採用する人材を探しています。入社することを目的にせず、入社後に自分が何ができるか、その企業で 働きたいという熱意をアピール 出来たら良いと思います。

③「御社のサービスや製品が昔から好きで応募しました」

企業へ興味を持つきっかけとして良いことです。お客様の気持ちが分かること自体は大切ですが、夢や憧れだけではなく、お客様から 立場を切り替えて仕事に望む姿勢 や、その自分の視点から 何ができるかを伝えましょう

④「キャリアアドバイザーから紹介されて応募しました」

自分の意思で応募している姿勢が見えにくく受け身姿勢が伝わりネガティブな印象になってしまいます。自分が応募企業に興味を持ったきっかけや理由を加えましょう。

自己PR編

①「コミュニケーション力には自信があります」

販売職の得意分野ですが、話すことが得意な人であれば、コミュニケーション力という言葉は使わず、「全く畑違いの人であっても、分かりやすく伝えることが得意です。」などと  別の表現で伝える と好感を持たれやすいでしょう。

②「セールスコンテストで1位になりました」

良さそうな言葉ですが、何人中の1位なのか、他の社員と比較して何が優れているのか知りたいのです。どんな準備や工夫、改善をして1位になったのか、成功体験やエピソードに隠されている 私ならではといった形でアピール できればベストでしょう。

③「私はサポートする(参謀)タイプです」

縁の下の力持ちとしての役割を担う人材というPRポイントですが、仕事の主体性が無いと評価をされる可能性があるキーワードです。相手の気持ちに先回りして行動できる面などと プラスの言葉 で伝えましょう。

④「○○することが好きです」

熱意は大切です。それによってどのような実績を残したのか、 今後どのようにステップアップしたいのか 、好きなことが転職後どのように活かしたいのかを加えて話せると良いと思います。

転職理由編

①「給料が安かったので」「残業が多いためです」

給料や福利厚生についての不満はNGワードである可能性があります。面接官は不満・愚痴を聞きたいわけではありません。面接官が客観的に判断ができる具体的な表現で伝えましょう。

②「正当な評価を受けなかった」

どのよな会社の評価基準だったのか?自身で改善・解決を改善するための行動を起こし、その経緯から転職につながった事までを説明しましょう。

③「上司との相性が悪く…」「人間関係がうまくいかず…」

退職理由を述べる際に、前職の会社や社員の悪口に聞こえるような発言は避けましょう。面接はそのような場ではありませんし、プラスの行動とは言えません。仮に厳しい上司に、仕事の進め方を工夫したなど 自分が努力した内容 を伝えてみましょう。

④「派遣で働くのは将来が不安だからです」

現在なぜ派遣で働いているのか、 将来のキャリアプラン・働く目的に一貫性 を持たせ、面接官にとって納得感のあるものにしましょう。

質問編

①「企業理念を教えてください」「仕事内容はどのようなものでしょうか?」

ホームページや求人票に書いてあるよう企業の基本的なことは面接で聞かない方が良いでしょう。事前にしっかり調べてから面接に臨みましょう。

②「残業時間はどのくらいあるのでしょうか?」「ボーナスはいくらですか?」

仕事そのものより条件面ばかり気にしている印象に。仕事は時期やタイミングによって量も変化します。残業に関しては、面接で聞くのではなく事前にリサーチしたりキャリアアドバイザーに聞いてもいいでしょう。
待遇や福利厚生については別のタイミングで確認できる機会があるので、ここでは深く聞かなくて大丈夫です。

③「研修制度はどのようになっていますか?」

研修に頼りきりで自分で学習する意欲を感じない。知りたいことが分かりづらい漠然とした質問です。 仕事の幅を積極的に広げようという姿勢、学びたい伸ばしたいスキル を考えてみましょう。

④「質問は特にありません」

知りたいことが無いのは「自社に興味を持っているのか」「入社意思は強いのか」伝わりづらいです。一緒に働くメンバーにはどのようなキャリア、年齢の人が多いかなど 入社を考えたうえでの知りたいこと を質問してみましょう。

その他、立ち振る舞い

椅子に座ったままの挨拶、足を引っ掛けて座るなど姿勢、身だしなみの乱れやタバコや香水の匂い。鏡の前で再度チェックしてみましょう。
最近では、面接内容をSNSに投稿してしまうなどネットリテラシー不足からのトラブルも少なくないので気をつけましょう。

いかがでしたでしょうか。これを言ったら不採用になるという事ではありません。
日々の会話から、”つい”出ることがないよう、 同じ言葉でもポジティブに変換して伝える事 を意識してみませんか。

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