2020.05.14

販売職から異業種へ転職!未経験でも失敗しない仕事選び

販売職は楽しいことも多い反面、ノルマがキツい、土日祝に休めない、いくつまで続けられるのか不安といった悩みもありますよね。

実は小売業は 離職率が37.7% と、なかでも アパレル販売になると40% を超える、離職率の高いお仕事でもあります。

異業種へ転職したいと思いながらも、 どんな仕事がしたいのか自分でもわからない と悩む方へ。

どんな状態になったら転職が成功したと思えるのか?

転職したい理由や、なりたい姿から転職先のお仕事を一緒に考えていきましょう!

直接ご相談したい方は、LINEからもご相談を承っていますのでお気軽にどうぞ♪

販売職から転職する時に譲れない条件は?

販売職から転職したい理由

販売職の方が多く抱える転職理由は以下のようなものです。
あなたは転職したい時に、どの状況を一番改善したいですか?

  • 不規則な長時間労働
  • 土日祝に休めない
  • いくつまで続けられるか不安
  • 店長しかキャリアステップがない
  • 給与が上がらない
  • ノルマがキツい
  • 自社の服を買わないといけない

上記にあげたほとんどのことは、一般的なオフィスワークで仕事をちゃんと選べば改善できます。後はブラック企業じゃないかを見極めること。(見極め方は今度また別記事に書きたいと思います。直接相談したい方はLINEからご連絡ください)

土日休み:法人営業、事務職、WEBデザイナーなど

土日休みといえば事務職というイメージがあるかもしれませんが、企業との取引になる 法人営業職やWEBデザイナー も土日休みが多いです。

法人営業は基本的には経験者採用ですが、 IT業界や業績拡大中のベンチャー企業 などでは比較的採用されやすいです。

一方、サービス業の個人営業、例えば保険、不動産、ウェディング、カーディーラーなどは土日休みの個人の方に営業するので、土日休みが譲れない方にはおすすめできません。

給与が上がりやすい:営業職、ITエンジニアなど

自分の成績次第で報酬が上がる営業職や、圧倒的に人手不足なITエンジニアなどは、年収600万円以上も珍しくありません。

ノルマがキツくない・ない:カウンター接客系の営業職/事務職

営業と接客の間のような営業というのもあります。

 例えばSUUMOカウンターや保険の窓口といった、カウンター越しの接客のお仕事。 

店舗で追う目標があるので営業職になりますが、そもそも興味があって来店する方にご案内する反響営業なので、新規開拓ほどキツくありません。

また、 展示場への来場や契約の見直しが目標 として設定されるので、 目標達成の難易度も比較的低い と言えます。

土日休みも、お店によっては事前申請で休みが取れたり、小売業と比べると融通はききやすくなります。

販売職でやりがいを感じていた点は?

例えば以下のような点にやりがいを感じていたとします。

  • 1日中パソコンに向かうより動いている方が性に合う
  • 人と話すのが楽しい
  • 人に感謝されるとやりがいを感じる
  • 自分が好きなもの、身近なものを扱える

人と話すのが好き

1日中パソコンに向かうのが好きじゃない人が、仕事が楽そうだからと事務職に転職するとどうなるか…想像できますよね。

外回りやお客様との接点がある営業職か、労働環境がいい別の販売・サービス職の方がミスマッチが少ないです。販売・サービス職でも中には事前の申告で土日も休ませてもらえたり、結婚しても産休や育休を取れる職場もあります。

自分が好きなもの、身近なものを扱える

販売職の一番の魅力は、自分が好きなものを売れるという方も多いです。

食品メーカーや日用品の営業など歴史のある企業の営業は、基本的に経験者採用がほとんどです。

自分にとって身近で好きなものを売りたいのであれば、ベンチャーなど比較的新しい会社を探すか、EC販売(ネット通販)の会社であれば身近な商材を扱いやすいです。

次の職場で得たいもの

  • 自分のキャリアを広げたい
  • 手に職となるような堅実なスキルが欲しい
  • ワークライフバランスの充実
  • 今の仕事内容を大きく変えずに労働環境を良くしたい

自分のキャリアを広げたい

営業職

キャリアを広げたい時におすすめなのは、営業職です。
世の中のオフィスワークの求人のほとんどは営業職で、顧客や取引先と交渉して契約まで持っていくという 「顧客折衝経験」や「数値の目標を追う姿勢」 は、どこの企業へ行っても評価されやすい普遍的な能力です。

また、 企画や広報・人事といった未経験では採用されづらい仕事 も、まずは入り口の広い営業から挑戦し、そこで評価されれば 社内異動のチャンス が生まれます。

ベンチャー企業

また、好奇心旺盛で色々な仕事に挑戦してみたい!というタイプは、仕事内容にかかわらず企業規模が小さい会社、従業員数が多くてもチームは少人数で組んでいる会社がおすすめ。

 成長中のベンチャー企業や風通しの良い中小企業 など、1人の担当者がカバーする領域が広く、手を挙げれば色々な仕事に挑戦できます。

手に職となるような堅実なスキルが欲しい

WEBデザイナー

基本的には実務経験が求められますが、中にはスクール卒業や、最低限のソフト操作と人柄で採用してくれる企業もあります。

ただセンスがものを言う世界なので、スクールに通ったとしても全員がフリーランスで活躍したりしっかり稼げるレベルになれるとは言えない世界だったりします。

そういう意味では、同じWEB系でもプログラミングなどは言語やルールが明確にきまっているので、センスより努力でなんとかなる世界といえるかもしれません。

事務でも経理や貿易事務など

一般事務はPCさえ触れれば特にスキルは必要ありませんが、経理や貿易事務など、未経験では難しい事務職は転職の際もつぶしがききやすいです。

その分未経験OKの求人は少ないですがないわけではありませんし、正社員にこだわらないのであれば派遣からスタートするという選択もあります。

介護職

キツくて大変な仕事というイメージがありますが、人手不足を解消するため、業界自体かなりホワイトな労働環境になってきています。

夜勤がない施設や、時短勤務で子育てとの両立を応援する施設もあり、資格ごとにキャリアアップや給与アップしていけます。

 ケアマネジャー になると、実際に介護をするのではなく要介護者や家族からの相談を受けて介護プランを作成をするのが主な仕事になります。

日中の仕事になるので出産後も長く続けやすく、資格があるため一度辞めても復帰しやすい仕事と言えます。

ワークライフバランスの充実

事務職・大手企業

 事務職は今IT化の波でどんどん仕事が減っており、 特にスキルが必要ないのでつぶしはききづらいですが、今でも女性には根強い人気のお仕事です。

また、大手企業は人数も多く、自分の仕事における担当分野が明確なので、ワークライフバランスを整えやすいです。

今の仕事内容を大きく変えずに労働環境を良くしたい

販売職・カウンターでの接客営業

上記の販売職やカウンター接客のお仕事がおすすめ。

これらの仕事は未経験でもOKなの?

経験者よりハードルは上がりますが、20代であれば上記の職は基本的に未経験でも大丈夫です。
30代の方も、 自分の経験を棚卸しして、未経験分野でも”経験者”として認めてもらえれば転職可能 です。

逆に20代でも、 それができる人は年収を上げるなどより好条件 で転職できます。

次回は「未経験でも転職を成功させるコツ」「自分の経験を棚卸しして”経験者”として転職する」方法をお伝えします。

「なんとなくわかったけど結局自分に何が一番合うのかわからない」「直接個別でご相談したい」方は、下記のLINEからお気軽にご相談ください♪

まずはLINEで気軽に相談♪

友だち追加
  • 相談は無料♪
  • 真剣にこれからのキャリアを考えている人ならどなたでもOK
  • 専任のキャリアアドバイザーが丁寧にお悩みや希望に対応します