2020.09.22

合計5年のブランクを経て、本当にやりたいと思える仕事へ

働きたいのに休職せざるを得なかった

新卒で福祉医療系の会社に入社し、発達障害を持つ幼児のための教室の運営などを行っていました。

しゃべれない子も多く、もっと専門性を持って子供に向き合いたいと思い、退職して専門学校に入学しました。
ただ体調を崩してしまい退学。
落ち着いた頃に医療事務の仕事に就きました。

2社目でも体調や家族の事情もあり約8ヶ月で退職することに。
早く働きたい思いがありながら、アルバイトを続けてきました。

ようやく色々な問題が解決したのですが、ブランクが長いのでどんなふうに転職活動を進めたらいいか、まずは相談したいと思いセカキャリに登録しました。

【担当から一言/ブランク転職のポイント】

・ブランクがあっても、就業期間の仕事の成果・実績がきちんとおありでしたので、書類選考もしっかり通過されていました。書類には、客観的に何を課題と考えてどんなことを達成したのか、考えの軌跡や数値ベースでの実績を記載するような内容で書類作成をサポートさせていただきました。

・ブランク理由やブランク期間の内容も、人事が納得できるものを推薦文として事前に企業側に添えさせていただきました。

やりとりのスムーズさが信頼できた

セカキャリさんはとにかく連絡がマメで、いろいろな質問にとても丁寧にご対応頂きました。
一度忙しい時期にペースを落とさないように落とさないようにって思いがちだったのですが、
「ずっとフルアクセルで挑むのは難しいと思いますので、自分のペースで進めて頂ければ大丈夫ですよ」と言って頂けたことで、肩の力が抜けました。

その言葉で切り替えられた気がします。

転職では事情を理解してもらえるかが不安でした

転職活動を進める中で、面接で体調や家族の事情を説明することに不安要素が多かったです。
どのタイミングでどういう言葉選びでするか。模索しながらやっていました。

結果、それで落ちたら落ちたでしょうがないと振り切ることが大事だったと思います。
入社後に働きやすいことが一番なので。

転職軸は、その人の可能性を広げるサポートをすること

サポートする人がより可能性が広がる環境を見つけられる仕事がしたい。
対象者にこだわりを持っていなくて、子供でも保護者でも健常者でも、困っている状態は一緒。
そうした人たちが輝ける場所を探すサポートがしたいと考えていました。

2社内定、そのうち発達障害を持つ大人の就労支援職に入社決定!

どちらも発達障害を持つ方の就労支援職でしたが、入社を決めた方の会社は「会社の利益も大事だがそのための社会貢献ではない。」というスタンスが共感できました。

また、長年福祉で就労支援をしている方が多く、学びの多そうな環境でした。

自分自身ここ2年3年ぐらいもがいていたので、同じようにもがいている最中の方々に接することが増え、その経験が活かせると感じました。

その経験を話すというよりは歩み寄ることを考えて、一人ひとりのサポートを丁寧にやっていきたいと思います。

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